シミ取りのレーザー治療ってどうなの?!特徴、値段とリスクについて

シミ取りのレーザー治療ってどうなの?!特徴、値段とリスクについて

シミ取りのレーザー治療ってどうなの?!特徴、値段とリスクについて

シミ取りのレーザー治療ってどうなの?!特徴、値段とリスクについて

顔に出来てしまったシミは目立つし化粧でカバーするのも大変ですよね。
面積が大きいシミだったり、数が多い場合には、レーザー治療でシミを取る方法があります。
ここではシミを消すレーザー治療の特徴・気になるリスクと値段について説明します。

 

レーザー治療は、シミのある部分に麻酔クリームを塗りこみ、そこにレーザーを照射してシミを除去します。
痛みが気になる方でも、麻酔クリームを塗ることによって痛みを抑えますので、輪ゴムで一瞬パチンを弾かれるぐらいの痛みで済むことが多いようです。

 

だいたい1センチ程度のシミの場合は、10秒くらいレーザーを照射します。
レーザーを照射した部分は軽いやけどをしたような状態になるのですが、その部分に肌色のテープを貼り付けることでお肌を保護します。
数日後にはかさぶたとなり、ポロッと自然に剥げるのを待ち、半年ぐらい経つとシミはほぼ消滅するようです。

 

シミを消すレーザー治療で一番よく聞かれるリスクが、レーザー治療後にシミが濃くなったという症状です。

 

これは治療後数週間で起きることが多く、メラニンが増殖して肌が黒ずんでしまう炎症性色素沈着と呼ばれるものです。
治療後には施術箇所を刺激せず、紫外線を浴びないようにすることが非常に大事です。

 

特に紫外線を浴びないことは非常に大事で、夏場のレーザー治療は避けた方がいいと言われているのもこのためです。
必ずしもシミを消すためのレーザー治療にリスクが伴うわけではなく、施術後のアフターケアが特に大事なこととなりますので、注意してください。

 

最後に、シミ取りのレーザー治療の費用についてですが、これはクリニックによって相場が異なります。
これは、レーザー照射費用に加えて、アフターケアに必要なクリーム等の費用・初診料や診断料も加わるためです。

 

小さいシミであれば、1回の施術でおよそ5000〜1万円が目安と言われており、
完全にシミが消えるまで再診を受ける場合には更に費用がかかってきます。

 

シミを消すためのレーザー治療には、やはりそれなりの費用がかかってしまうことと、リスクもゼロであるとは言い切れません。
夏場のレーザー治療は避け、しっかりとしたクリニックを厳選するなど、慎重に行うことをおすすめします。


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