女性なら気になってしょうがないのが顔にできるシミです。
メイクで隠そうとしても、なかなか隠すことができないシミに悩む女性はとても多いと思います。
コンシーラーなどを使っても目立つシミが目立ってしまうので、シミのない綺麗な肌を夢見ています。
さて、シミといってもいくつか種類があるのでこちらで紹介していきます。

肝斑・かんぱん

「肝斑」というシミです。肝斑でもシミのでかたは人それぞれですが、左右対称にでてくるシミもあれば、大きさが同じだったりバラバラだったりするシミもあります。口の周りにもできる方もいます。

老人性色素斑・ろうじんせいしきそはん

一般的にシミといわれるのは大抵この老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)の事が多いです。
紫外線が原因ででき、黒い色で境界線もはっきりとしたシミになります。

雀卵斑・じゃくらんはん

いわゆる”そばかす”のことです。
遺伝が原因のことが多いようで、思春期の時期が増えやすいので、気にしてしまう女の子は多いかなと思います。小鼻から頬にかけてたくさんできてしまうので、肌の白い方は特に目立ってしまう傾向にあります。

炎症後色素沈着・えんしょうごしきそちんちゃく

シミの原因といえば紫外線ですが、こちらはにきび跡、傷やお化粧によるかぶれ等によってできるシミです。
一過性であれば自然と消えていきますが、慢性的な色素沈着だとなかなか消えないシミとなってしまう場合があるので早めの対応が必要になってきます。

脂漏性角化症・しろうせいかっかしょう

イボ状になっっているシミの事です。老化によるものが大きく顔だけでなく身体のどこにでもできるシミです。
美白化粧品では効果がないのでレーザー等で治療する方法があります。
また少しずつ大きくなっていくので小さいうちに除去しておくのがいいでしょう。
シミには色々な種類がありますが、どんなシミでも女性は気になってしまいますよね><
自分のシミがどれに当てはまるかを知り、自分に合ったシミ消しの化粧品を見つけて少しでも早く改善していきましょう!