パッと見は気づかないけれど、鼻のシミって一度気づくと気になって鏡を見るたびにチェックしてしまうんですよね。。
どんなに小さいシミでもないに越した事はないですよね!

鼻にできるシミの種類って?

鼻に出来るシミは主に3種類あります。

そしてその中でも代表的なものに老人性色素斑が上げられます。

老人性色素斑とは、鼻などの皮膚が紫外線にさらされることによりメラニン色素が過剰に生成され起こる皮膚の損傷による色の変化です。
始めは薄い小豆色のシミから始まりだんだんと濃い黒色になっていくことが特徴です。

治療法としてレーザーは老人性色素斑には特に効果的とされています。
スイッチアレキサンドライトレーザー等、強いレーザー等で皮膚を焼きとって治療するのですが、7日から10日程度切り取った皮膚の部分に新しい皮膚が再生されるまでかさぶたが出来るのが唯一の欠点となります。

対策は日頃から直射日光を浴びる時に、しっかり日焼け止めを塗り紫外線をカットをすることでシミを防ぐことが出来ます。

次に上げる鼻に出来るシミは炎症後色素沈着が上げられます。

炎症後色素沈着はメラニン色素が体内で過剰に生成されるところは同じですが、皮膚に外部からダメージを受けることにより炎症を起こしてしまいシミが茶色く変色してしまうことが老人性色素斑との違いです。

たいていの場合は自然に炎症が治まり治癒する場合が多いですが、治癒しない場合はシミのある皮膚の表面をでレーザー焼き取るといった治療を行ないます。

炎症後色素沈着にならないための対策は、紫外線を浴びすぎないことがとても大事で肌に外部からダメージを与えないことも重要です。
鼻の場合ですと鼻を引っ掻いたり虫に挿される等外部からのダメージを受けないように気を配る必要があります。

最後に上げる鼻に出来るシミはそばかすです。
そばかすが出来る原因ははっきりとわかっていないのですが、ただ紫外線を浴びると悪化することは分かっているので日焼け止め等でできる限り対策しましょう。

女性ホルモンの変化やストレス、睡眠不足等
によりそばかすが悪化する傾向にあることも分かっているので注意が必要です。
治療方法には内服薬と塗り薬による外用薬による治療方法があります。

そばかすにならないための対策方法としては、メラニンの生成を抑制することが重要で、ビタミンCやビタミンEを含む食品やコラーゲンを含む食品を取り、肌質を良くすることが重要です。

また、メラニンを抑制する食品を摂ることは、上記で上げた老人性色素斑や炎症後色素沈着にならないための対策としても十分に活用できます。